エッセイ

某メンタリストの炎上から

自室で勉強していると、伯母の泣き叫ぶ声がして思わず体に緊張が走る。続いて祖母のヒステリックな声と、伯母を叩く音。うるさくて勉強どころではなくなり、そっとリビングの扉を開けると、ガラスが割れんばかりの泣き声が耳の鼓膜をびりびりさせた。伯母が…